借金問題を解決するために任意整理を活用する

日々の生活のための生活費として少額の借金をしたことが始まりで、知らず知らずのうちに借金が大きく膨らんでしまっていました。いわゆる多重債務の自転車操業のような状況に陥ってしまい、自分ではどうしようもなくなってしまったため、弁護士に相談することにしました。弁護士に相談すると、一番いい方法として任意整理を勧められました。

 

私はこの時、この借金問題が原因で離婚もしており、養育費などの支払いもしなければなりませんでした。自己破産を覚悟して弁護士に相談したところ、任意整理をすることで過払い金が発生している場合、借金の元金を圧縮できる可能性があることを初めて知りました。そこで、弁護士に依頼したところ、実際に借金の元金が20%程度圧縮することができました。

 

何より心強かったのは、全ての交渉を弁護士が行ってくれたことです。正しい債務額を算出してくれそれを相手と交渉し、さらに、毎月支払いが可能な額で3年間の分割支払いということで合意することができました。毎月の返済額はほぼ間違いなく支払い可能な額に設定することができ、養育費などの支払いをしても無理のない額に収まることができました。

 

任意整理を知らなければ、元金を減らすこともなく、過払いをし続けなければならなかったと思うと本当に助けられた思いがしています。借金問題で悩まれている方は一度任意整理を検討してみることをお勧めします。